その他,  勉強,  奨学金,  留学,  英語

可能性を知らないすべての人へ。プロ学生を目指すブログ。

みなさん初めまして、shotaroです。ようやく最初の記事を公開できる運びとなりました。かなり前からやるやる言っていたんですがね…

 

さて、初めての記事の内容ですが、給付奨学金がいいか、留学のことか、英語学習のことがいいか、留学先での研究話がいいか、、、

って、いろいろ考えられるんですけどね。あえてはここでは詳しい自己紹介と今後の展望をはじめに伝えておかなければいけないという結論に至りました。それはこのブログが、

 

  • 高専から大学へ編入
  • 給付型の奨学金の複数受給で親に頼らず就学
  • 海外経験なしでの英語学習
  • 留学奨学金をいただきイギリス長期留学
  • ヨーロッパでは異例の学部生の研究所属
  • …etc

 

…といった特異な経歴をもとに、みなさんがまだ知らぬ可能性を提示することができれば学生をはじめとする多くの人にとって需要があるんじゃないか?という単なる思い付きと気の迷いからつくられたものだからです。(割と大変だったのであの日の自分をぶん殴ったり思いとどまったりの繰り返しでした。)
 

 

 それらをそれぞれ項目ごとに、必要とする人に届けるだけであれば今回の記事はいらないかもしれません。ですが、一度自分の経験を振り返った時、それらのどれが欠けていても他が成り立たなかった、という場面がたくさんあったんですよね。
 
 
というわけで、例えば給付奨学金に関して僕よりも熟知している人は中々いらっしゃらないと思います。ですが果たしてそれだけに興味がある人がその項目だけ読んで100%僕の知見を吸収できるような記事を書けるかといえば、そんな自信はありません。
だってそれだけの能力で達成してきたわけじゃないですもん(笑)


みなさんが何を求めてここに来てくれたのかという理由は多種多様でしょう。ですが何らかの解決策を求めてここに訪れてくださったからには、その問いに対する一次元(直接)な解決策だけでなく、二次元(周辺バックグラウンドの構築)な強みも同時に手に入れていただければとの思いから、いまこの記事を書いています。

 

 

西村将太朗のプロフィール

連絡先

 

  • Twitter
  • e-mail: blue82sis@gmail.com

 

 

経歴

大雑把に時系列だけ書くとこんな感じでしょうか。

2015 高専3年  高専機械科から、航空宇宙に憬れ大学進学を志す。
2016 高専4年  受験勉強の一環で英語勉強。読書と通学中のリスニングをメインに海外経験なしでTOEIC920を取得。
2017 高専5年  志望校の受験に失敗し、現在の大学に進学することを選択
2018 大学3年

給付型奨学金を探し、片っ端から受け始める。一年の間に4つの団体に採用していただき、無事一年の学費と生活費を賄う。

また、トビタテ留学Japanという留学奨学金団体の10期に採用され、留学が可能となる。

2019 大学4年

イギリス留学中。学部生が研究をすることはこちらでは異例であり、またVISAの厳しさに苦戦しつつも、1年間に2つの大学研究室、1つの大学に所属し、主に機械、航空宇宙を学び、流体、燃焼の研究をする予定。

アメリカの大学院入試に向けIELTS絶賛学習中

今後 北大卒業後、アメリカの大学院に進学希望。同様に海外大学院向けの奨学金を獲得し、さらに教授からの給料+授業料全額免除制度を利用するつもりである。

主な特技

  • 作文(国語)能力

幼少期から読書を好んでいたこともあり、これまで作文優秀賞等20以上獲得。豊田市長から私の作文を読んだとの電話がきて、ぜひスピーチで引用させてくださいと依頼されたことがある。

※奨学金、トビタテ、英語学習などに大いに役立っている。

 

  • プレゼン能力

例として、昨年度奨学団体で行われたプレゼンコンテストで大学院生主体で最年少の学部3年生でありながら最優秀賞を取得した。

※奨学金、トビタテなどに大いに役立っている。

 

うまい

※イキリ散らす際には大いに役立っている。

 

とまあ、このような感じですね。まず話しておきたいのは、前提として『大学進学を志す。』なんて、さも決めてしまいさえすれば平坦な道であったかのように簡単に綴っていますが、この時点で困難の連続でした。そもそも、母子家庭で貧乏で兄弟も多い私が、大学受験なんて考えられるはずもありませんでした。これについては、次回、給付型奨学金の見つけ方で詳しく述べようと思います。

 

予め明言しておきますが、これは何も貧乏なものだけの特権ではありません。収入による審査を重視しない奨学金は日本にいくらでもあります。少なくとも私の4つ目の給付奨学金には、すでに他に3つの団体からいただいていることを明記したうえで採用していただいたわけですので、お金の無さ以外の点を重視していただけたといっていいと思います。

 

 

 上で述べたように、例えば受験や給付奨学金応募の際に英語のスコアを書いておくだけで、海外行かずに高校生でどうやって勉強したの?って聞かれて面接で好印象ですし、

トビタテなどで自分の夢の実現のためには自分のプレゼン能力も有効だ!と主張したいときに、奨学金に受かっておいたからこそプレゼンで最優秀賞を取った!という文字を経歴にかけ説得力を持たせられましたし、

奨学財団の友達が海外経験なしでIELTS7.5点、TOEFL106点を取っていたので攻略法を聞いてみたり、

イギリスの大学教授にアピールする際トビタテで出会った友達を参考にしたり、、、

 

と、もうどれも僕個人としては別個では考えることができません。

 

このブログ全体を通してこれから一番主張していきたいことは、分の置かれた環境で諦めるしかないように見えても、大概必死に探せば道はあるということ。そして、少し背伸びして見つけたその道の先には、必ず別の成長機会があるということです。

 

今後の予定としては、しばらくは給付型奨学金の見つけ方、応募の仕方、留学関連(渡航前準備)、トビタテについて、海外経験前の英語学習、高専からの大学編入(受験前、入学前、入学後の立ち回り方)(この辺は高専生からもし需要があればやります)などについてプラットフォームを作成します。

 

その後、現在している留学の生活、研究関連の知恵、海外教授に返してもらえるメールの裏技などを更新していきます。また、海外の大学院入試、奨学金等については、私自身これから挑戦していく部分ですので、リアルタイムで気づきを共有していきます。

 

 

これからこちら側に来る方々にかっこいい背中を見せつつ、自分も成長させてもらえればなあと思います。最後に、一言だけ。

 

 

 

 

 

 

追記

 ここまで、みなさんに可能性を指南する立場として、さもすごい人間であるかのように見える部分だけを抽出してきましたが、実際には本当に大したことのない人間だということをとりあえず明記しておきます。この辺は、

 

給付型奨学金

大学編入

 

などを語る際に明らかになるものと思われます。

最初ということで長くなってしまいました(のかどうかもわかりません)が、読んでいただきありがとうございました。次回は給付型奨学金の見つけ方について、おそくとも数日中には投稿します。これからの投稿を楽しみにしていただければ幸いです。シェア等していただけたら嬉しいです。

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高専在学時、航空宇宙への憧れから受験を決意。編入した北大では、仕送りやバイトなしで返還義務のない4つの奨学金を同時受給して生活中。現在はトビタテ留学ジャパンの支援のもと休学し英国留学中である。このブログは、奨学金、留学、留学なしでの英語学習、その他学問の話をメインに、私の特異な経験をみなさんの選択肢を増やす一助にできればとの思いから制作しました。特に、環境を理由に夢を諦めざるを得ないあなたに、これまで気づけなかった可能性と断固たる決意を示せたら幸いです。

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